電気工事士の資格について
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2023/05/21
コラム
「電気工事士の資格を取得したい」とお考えの方はいらっしゃいませんか。
資格を取得すると、仕事の幅が広がったり給与アップにつながったりするため、多くのメリットがあります。
そこで今回は、電気工事士の資格取得方法についてご紹介します。
▼資格の種類
電気工事士の資格は、第一種電気工事士と第二種電気工事士の2種類があります。
■第一種電気工事士
第一種電気工事士は、工場やビルなど大規模の電気工事に携われます。
高圧送配電線路の電気工事や、最大500kW未満の自家用電気工作物を扱えるのも特徴です。
第一種気工事士の資格を取得している方は、下記にご紹介する第二種電気工事士の業務も行えます。
■第二種電気工事士
第二種電気工事士は、一般住宅や小規模施設の電気工事に携われます。
600V以下で受電する、一般用電気工作物の電気工事が可能です。
第一種よりも規模が小さいため、第一種と比較すると合格率は高い傾向にあります。
▼資格の取得方法
電気工事士の資格は、学歴不問で誰でも受験できます。
どちらも筆記試験と技能試験があり、全国で受験可能です。
第一種は毎年10月、第二種は毎年5月と10月に試験が行なわれるので、受付期間に申し込みましょう。
筆記試験は、マークシート方式で6割以上の正答率があれば合格です。
技能試験はあらかじめ出題問題の候補が公開されるので、予習しておくと良いでしょう。
▼まとめ
電気工事士の資格は、第一種電気工事士と第二種電気工事士の2種類が存在します。
どちらも全国で受験でき、第一種は年1回、第二種は年2回のチャンスがあります。
当社では、電気工事の仕事に関わるスタッフを募集しております。
資格取得支援制度があり、働きながら資格取得を目指せるので、気になる方はぜひお問い合わせください。